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2014年12月22日

ゴーン・ガール

洋画史上最強(凶)の仮面夫婦、誕生

若干ネタバレになるかもしれませんが、そんな内容。
前半はひたすら「???」な感じですが、
後半のグイグイ来る種明かしと二人の攻防戦…非常に気味が悪かったです。
監督お得意の「こねくりまわした感」が今作でも発揮されていますicon59

icon88 未婚の方、新婚の方、結婚に対して希望を抱いている方にはあまりおすすめできませんwww icon88
ゲンナリしますよwwwといってもこれが現実なんですけど。

あと、未婚/既婚問わず、20代後半~の方におすすめします。
若い子がみてもよくわからんと思うのです。。。face07

結婚、夫婦、冷めた愛、ゆがんだ愛、人間関係、メディア、嘘のための嘘…
これらをひたすらどろどろさせてリアルに表現したものに、
狂気のエッセンスで最終味付け。もうとんでもないwww
この作風は、さすが鬼才ですね。

「こえぇ…なにもかもこえぇ…」と背筋が冷えましたが、
観終わったあとは「ニヤァ」でしたよ。
Dフィンチャー作品て…当たりはずれが激しい上くッそ長いので(今作も二時間半あります)どうしようか迷っていたのですが、
周りの評価が高かったので行ってみたのですが、アタリでしたicon06

監督、毎度のことだけど…もう少し短くまとめられませんか…icon108二時間にして…

[タイトル]

ゴーン・ガール

[作品解説・紹介]

鬼才デヴィッド・フィンチャーが一見、幸せそうに見える夫婦の実情を暴き出す、サスペンス・スリラー。
ある日、突然失踪した妻を捜す男が、過熱するメディア報道によって次第に追い詰められていき、あげくに殺人犯の疑いをかけられるようになっていく姿が描かれる。
夫婦に扮するのは、ベン・アフレックとロザムンド・パイク。

Movie Walkerより)

[監督]

デヴィッド・フィンチャー

[出演]

ニック・ダンベン・アフレック
エイミー・ダンロザムンド・パイク
デジ・コリングスニール・パトリック・ハリス

[公式サイト]

http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/

[おすすめ度]

★★★★☆

[印象に残ったシーン]

・二人の出会いとプロポーズのシーンが死ぬほどロマンチックで萌えましたicon06クリスマス時期にこういうの観るといいね…
・ロザムンド・パイク演ずるエイミーがとにかく美しく、キレ者icon102魔女みたい…
・エイミーの元彼かわいそすぎてwww理不尽にもほどがあるやろwww


  

Posted by 米尾とぐ蔵 at 20:00Comments(0)映画

2014年12月21日

鬼灯の冷徹

ぼっち鑑賞だったのですが映画館でおもくそ吹いたwwwあんなん我慢できるわけないやろ
終始ニヤニヤしっぱなしでしたよ icon06 ありがとう鬼灯様 icon06
っつーか相変わらず版権やら何やら「これ許されるのか」感はんぱなくて、
はらはらしながら堪能致しましたフフフ。

帰ってから積んでいたDVDをイッキ観したのは言うまでもありませんicon59
「地獄の沙汰~」も空で歌えるようになりました(何)
漫画もまだ途中で止まっているので消化したいなぁicon91

icon12 原作/テレビ未読の方でも十分お楽しみ頂けます icon12

あと、安元鬼灯様のバリトンボイスが子宮に響きます…(鼻血)
これを機に鬼灯人口がさらに増えてほしい…

[タイトル]

鬼灯の冷徹

[作品解説・紹介]

地獄での日常を描く江口夏実原作の同名コミックのオリジナルアニメDVDを劇場先行上映する。
監督は、TVアニメ『となりの怪物くん』の鏑木ひろ。
声の出演は、「弱虫ペダル Re:Ride」の安元洋貴、「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版」の長嶝高士、「この男子、石化に悩んでます。」の平川大輔。

Movie Walkerより)

[監督]

鏑木ひろ

[出演]

鬼灯 安元洋貴
閻魔大王 長嶝高士
桃太郎 平川大輔

[公式サイト]

http://www.hozukino-reitetsu.com/oad/

[おすすめ度]

★★★★★

[印象に残ったシーン]

・定番のオープニングicon59劇場で観るとまじで感無量~face02
金魚草。あれ、劇場のスクリーンで観ると禍々しさ割増…
・猫好好の声優さん…あれ、安元さんですよね…icon60


  

Posted by 米尾とぐ蔵 at 20:00Comments(0)映画

2014年12月15日

寄生獣

icon06icon06icon06 染 谷 君 icon06icon06icon06 サ ダ ヲ icon06icon06icon06

大好き俳優のコンボでお腹いっぱいですよ…icon59ああ幸せ。
染谷君、角度によって宮崎あおいちゃんに見えるのは私だけでしょうか……

はじめ実写化ときいた時「マジか…icon108」と戦慄しましたが、
いやぁ~icon59大満足な内容でしたface02
…といっても原作はほんの少しかじった程度なので、
熱心な原作ファンの方が観るとまた違った感想をもたれるかもしれません。

CGも思っていたほど違和感なし。
キッモいエイリアンが見事に実写化されていました。
icon88 血がたくさん出てくるので、グロいのが苦手な方は控えたほうが無難です icon88

新一と母親の描写もハンカチ無しでは観られないicon11
余貴美子さん…数々の「お母さん」役をなさっており、どの作品も大大大好きなのですが、今回も泣かされました。
icon12日 本一のお母さん女優 icon12 だと思います。

っつーかミギーかわいい。
田宮エロい。
そして広川濃いwww北村一輝てどうしてこうwww

後編ではじめて登場するキャラもいるようですので、
公開が待ち遠しいicon594月末公開なのですねicon59
勝手に自分への誕生日プレゼント(4/17生まれ)っつーことで観に行きますicon16

[タイトル]

寄生獣

[作品解説・紹介]

斬新な発想で人気を博した岩明均の同名コミックを、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が2部作として映像化したSFアクションの第1弾。
空から飛来した謎の生物を右手に宿してしまった少年・泉新一と、同じく謎の生物に寄生され脳を支配された“パラサイト”や、彼らを取り巻く人間たちが繰り広げる物語がつづられる。

Movie Walkerより)

[監督]

山崎貴

[出演]

泉新一 染谷将太
田宮良子 深津絵里
村野里美 橋本愛

[公式サイト]

http://kiseiju.com/

[おすすめ度]

★★★★★

[印象に残ったシーン]

・プール(?)に首つっこんでのお食事シーンicon28シュールwww
・終盤、新一が弓を打つシーン。ほれてまう。
・ミギーの発言がいちいち正論で刺さります…


  

Posted by 米尾とぐ蔵 at 20:00Comments(0)映画

2014年12月14日

ブラック・ハッカー

………んんん???

エンドロールを観ながら脳内にicon66はてなマークicon66が飛び交っておりました。
間違いなくおもしろいんです。でも、もう2回くらい観ないと完全に理解できんかな…face07

テンポよし、スリル感よし、
途中から何となくフラグがたつものの、大どんでん返しの結末。


この監督の作品は初めて拝見しましたが、
なかなかカッチョイイ作風をお持ちの方ですねicon22今後の新作も楽しみです。

なんとなく頭を使わずぼーっと観てしまっていたので、
終盤、話の理解にひじょーに苦しみましたicon108
たくさんの場面、立場、目線が交錯するんです。追いつくのがたいへん。
はじめから気合いを入れて話の内容をしっかり頭にたたきこみながらご鑑賞ください(あたりまえ…)

あと、ネット社会て便利だけどその分コワいな…と改めて実感させられました。
うちのPCのWEBカメラ(起動させたことないけど)やスマホカメラの向こう側にも、誰かいたりすんのかな……

それと icon06icon06icon06 わーっ!おひさしぶりイライジャicon06icon06icon06 感がはんぱなかったです。

彼、もっと汚く老けてるかと思いきや(失敬)
意外や意外…LOTRの時とそんなに変わっていませんでした。
かわいいままオッサンになっていってますね~
マイケルJフォックスのよう。これで私より年上とか信じられん…

[タイトル]

ブラック・ハッカー

[作品解説・紹介]

イライジャ・ウッド主演のサスペンス・スリラー。
映画のキャンペーンで人気女優とひと時を過ごすチャンスを得た男が、謎の男の指示で彼女のプライベート映像を見てしまった挙句、恐ろしい出来事に巻き込まれていく姿が描かれる。
一台のノートPCのモニターのウェブカメラのウィンドウを通して、複数の出来事が同時展開していく映像が斬新。

Movie Walkerより)

[監督]

ナチョ・ビガロンド  

[出演]

イライジャ・ウッド
サーシャ・グレイ
ニール・マスケル

[公式サイト]

http://blackhacker-movie.com/

[おすすめ度]

★★★★☆

[印象に残ったシーン]

・PC画面のようなスクリーン構成。ああ言葉でうまく表現できない…。斬新でたいへん見栄えのする演出でした。
・サーシャ・グレイの見事なパイオツ…(萌)さすが元ポルノ女優。
・終盤の逃走シーン。手に汗握る迫力…ああいう撮り方、いいなあ…icon16
  

Posted by 米尾とぐ蔵 at 20:00Comments(0)映画

2014年12月13日

デビルズ・ノット

ミニシアター作品を観たくてKBCシネマへ。
派手さはなく、淡々とお話が展開していく構成でした。
icon12 コリン・ファースの存在感 icon12 はさすがとしか言いようがない。
そしてリース・ウィザースプーンの役作り(女優オーラ撤廃してふっつーの小太り主婦になってましたね)にも感動icon59
中身で勝負をキメてきたな、って仕上がりでした。

現在進行中の未解決冤罪事件(実話)をもとにしたお話ということもあり、
ラストは背筋に冷たいものが走りました。
「現実」って下手な作り話よりよっぽど恐ろしい…。
私が生きている間にこの事件が解決するんだろうか…。

小さな息子さんをもつママ、冤罪事件に意識の高い方へ特におすすめしたいです。

[タイトル]

デビルズ・ノット

[作品解説・紹介]

93年にアメリカの田舎町で起きた少年を狙った猟奇殺人事件“ウエスト・メンフィス3事件”。発生から20年以上経ったいまも真相が明かされていない未解決事件を、カナダの名匠アトム・エゴヤン監督が映画化したサスペンス・ミステリー。コリン・ファース、リース・ウィザースプーンら実力派が多数出演し、物語に説得力を吹き込んでいる。

Movie Walkerより)

[監督]

アトム・エゴヤン

[出演]

ロン・ラックス コリン・ファース
パム・ホッブス リース・ウィザースプーン
クリス・モーガン デイン・デハーン

[公式サイト]

http://www.devilsknot.jp/

[おすすめ度]

★★★☆☆

[印象に残ったシーン]

・少年達の遺体があがるシーン。妙に生々しくて言葉を失いました。。。

  

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