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2014年11月29日

劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢

戦闘シーンかっけェェェェェ
ミカサ萌えェェェェェ
大罪のディアンヌちゃん的な可愛い巨人はおらんのかいィィィィィwww


もう、釘づけ。もう、釘づけ。(二回言いました)
あと何回か行ったろうかと検討中。。。

icon67絶対に絶対に映画館で観ないともったいないですicon67

DVD出てからでいいかな…と悩んでいらっしゃる方、
すぐに映画館へゴーですface02

初心者でも楽しめる進撃…といった所でしょうかicon60
原作/テレビ未読でもすんなり入っていける構成でした。
ひじょーにきれいにまとまっていたと思いますface02

エヴァの新劇場版と同じパターンをイメージして頂ければOKかと。
テレビシリーズをコンパクトにまとめて、
再構築させてありました。


テレビシリーズでさえあの icon12 ネ申クオリティ icon12 なんだから、
劇場版はさぞかしすんごいことになっとるんだろう…face08
とハードルを上げて観に行ったものの、
いい意味で予想を裏切られた仕上がりでした。
ジャパニメーションはどこまでクオリティがあがっていくのか
すんばらしぃぃぃ……

後編は6月ですねicon59
うおお。。。かなり先の話になりますが待ち遠しい…
テレビ二期も決定したし、USJにアトラクションできるし、
来年も進撃の年icon06(エヴァもねicon06

ちなみに私はみんなが巨人と戦っている間ひたすら己の尿意と戦っておりました。
中座がどうしても嫌だった。。。(映画スキーとしてのこだわり)
「あきらめるな…icon59ってセリフが何度も出てくるんですが、自分へのエールにしか聞こえなかったっつー
最後までたたかいぬきましたよ兵長ォォォicon59

[タイトル]

劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢

[作品解説・紹介]

巨人が人類を捕食する世界で、生き残りをかけて戦う人類の姿を描いた、諫山創の人気コミック「進撃の巨人」。同作を基にしたテレビアニメを2部作として再編集した劇場版。前編となる本作では、巨人との遭遇を機に調査兵団入りを決意する主人公エレンが秘められた能力を発揮するまでを描いた、1〜13話までの物語が繰り広げられる。

Movie Walkerより)

[監督]

荒木哲郎

[出演]

エレン・イエーガー 梶裕貴
ミカサ・アッカーマン 石川由依
アルミン・アルレルト 井上麻里奈

[公式サイト]

http://www.shingeki.tv/movie/

[おすすめ度]

★★★★★

[印象に残ったシーン]

・立体機動装置アクションがもうとんでもなくて震えました…
・ミカサの号泣シーン。やっぱりつられて泣いた…なんてかわいいんだミカサ…
・アルミンの説得シーン。やっぱり泣いた…なんてかっこいいんだアルミン…


  

Posted by 米尾とぐ蔵 at 20:00Comments(0)映画

2014年11月22日

紙の月

宮  沢  り  え 

その一言につきる作品でした。
うつくしい…うつくしすぎる…日本版オードリー・ヘップバーンといったところでしょうかicon60
儚く妖艶な魅力にくらくらです。魔女みたい。

宮沢りえ主演の作品を観たのは、
いまさらながら今回が初のような気がします(icon59
こんなにこんなに繊細な演技をなさる女優さんだったのですね(超上から目線)
一気にファンにface02

原作もテレビドラマも未見なのですが、
「八日目の蝉」同様「人生を大きくふみはずしていく平凡な女性」の描写に震えました。



こ  れ  ぞ  角  田  ワ  ー  ル  ド  



icon22 主婦もしくはお勤めの30~40代の女性に特におすすめしたいです icon22

救いのないお話ですが、
終盤、ある意味「自由」を手に入れた梨花の颯爽とした表情が忘れられません。
そのため、観たあとのスッキリ感がはんぱないicon06

幸せとは、お金とは、夫婦とは、当時女性が働くということとは…

たくさんの重いメッセージをたたきつけられました。

吉田監督がラジオでおっしゃっていたのですが、
「あえて説明を省いた演出」をなさったのだとか。
そのため「これはどーゆーこと…icon60という部分がいくつか出てきます。
各自足りない分を想像して、おはなしを補完しろ、ということなのでしょう。

 icon12 福岡、大濠高校がうんだ池松壮亮君 icon12 の演技もすんんんんんばらしいです…icon67icon67必見icon67icon67
この歳で宮沢りえとベッドシーンが許された出た理由がわかる…
特別美形ってわけじゃないと思うんですが(ゴメンナサイ)魅了されまくりですよ。

気軽に鑑賞できる内容ではないものの、たくさんの方に観て頂きたいです(⌒∇⌒)
あやうく、ゆがんだ愛とお金の様に魅了されてください、ぜひっ

[タイトル]

紙の月

[作品解説・紹介]

直木賞作家・角田光代の同名作を『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八が、宮沢りえを主演に迎えて映画化したサスペンス。契約社員として銀行で働く平凡な主婦が、年下の大学生との出会いを機に、金銭感覚をマヒさせていき、やがて巨額の横領事件を引き起こすさまを描く。相手役の大学生を演じるのは若手実力派の池松壮亮。

Movie Walkerより)

[監督]

吉田大八

[出演]

梅澤梨花 宮沢りえ
平林光太 池松壮亮
相川恵子 大島優子

[公式サイト]

http://www.kaminotsuki.jp/

[おすすめ度]

★★★★★

[印象に残ったシーン]

・終盤、梨花の「疾走」シーン。今作のすべてがここに集約されています。
ぷ、プリントゴッコ…!(激しく動揺)若い方、ご存じですか……
・池松壮亮×宮沢りえの逢瀬のシーン。めっっっちゃコケティッシュで(でもたまらなく哀しい)萌えます。

  

Posted by 米尾とぐ蔵 at 20:00Comments(0)映画