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2013年11月13日

四十九日のレシピ

人生 生死 孤立 家族 こども 不妊



これらのキーワード、どれかに少しでも 「引っ掛かり」 を感じた方、
ぜひぜひ劇場まで足を運ばれてくださいicon67
今後の人生を送る上で、何かしらの 「ヒント」 が頂けますicon53
お陰様で、私の価値観にもまた新たなエッセンスが加わりましたface02

なんてことないセリフ、なんてことないシーンでも、
ところどころで 「グッ…」 と来てしまいたいへんicon11
涙と鼻がハラハラハラハラ……icon41

若い方にはどう響くかわかりませんが、
ある程度人生を重ねた方 男女問わず観て頂きたいです。

封切直後で休日に観に行ったのに、見事にガラガラでびっくりしました。
年配の方ばっかりだったし…
ゆっくり楽しめたのはいいのですが、
もっともっとたくさんの方に広めたいっっっicon108

いい意味で icon25 地味~で生活臭満載 icon25 の作品。
舞台は岐阜ですか…icon60
アクションシーンなんて微塵もありませんが、

この時期に、大画面、大スクリーンで観るに足る内容でした。

じわじわ、しんみり、ほっこりムービー。
単館系がお好みの方でしたらきっとハマるはずです。
(※といいつつこれ、シネコンで上映されています)

これ、ドラマも放送されてたんですねぇ。
原作本ともどもまったく予習なしで行ってしまいました。
オリジナルとどれほど差異があるんだろう。
とりあえずicon91だけ読んでみようかなぁ。

あと icon102 永作博美と二階堂ふみちゃんがとにかくカワイイ icon102
もうこれアカンやろってくらいカワイイ。
目の保養…(幸)

心にも、視界にも潤いをたっぷり頂きましたicon06icon06icon06

[タイトル]

四十九日のレシピ

[作品解説・紹介]

テレビドラマ化もされた伊吹有喜の同名小説を『百万円と苦虫女』のタナダユキ監督が映画化したヒューマンドラマ。
母親の死をきっかけに実家に戻ったヒロインが、父親と突然現れた男女とともに奇妙な同居生活を通して、母親の愛を再確認する姿をつづる。
永作博美がヒロインに扮するほか、岡田将生、二階堂ふみら話題のキャストが集結。
Movie Walkerより)

[監督]

タナダユキ

[出演]

永作博美
石橋蓮司
岡田将生

[公式サイト]

http://49.gaga.ne.jp/

[おすすめ度]

★★★★★

[印象に残ったシーン]

・イモちゃんがポツリと漏らすシーン「自分に自信ないから」
・熱田夫妻の屋台でのなれそめ。すてき。胸キュンface16
・原田泰造、ダメ男やらせたらたまらなくいい味だすなぁwww

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Posted by 米尾とぐ蔵 at 12:30Comments(0)映画

2013年11月10日

キャラまん万歳


キャラまんが出ると、手を出さずにはいられない主婦です。
っつーわけで、先日の夕飯はなんともコミカルなものとなりました。

エリザベスまんicon99ローソン



まさかの豚すきやき味
(甘党向けのあんまんとかじゃないのね)

ウォーズまんicon99ファミマ



こちらはブラックカレー味icon59

どちらもすんごい完成度が高くて、食べるのが勿体なかった…
んでもって同日発売だったんですけどwww対抗意識かwww

中華まんが美味しい季節がやってきましたねぇ~face16

  


Posted by 米尾とぐ蔵 at 12:30Comments(0)食品

2013年11月08日

グランド・イリュージョン

当初まったくチェックしていなかったものの、
映画の趣味がスバラシイ知り合いの方がオススメされていたので、
途端に気になりだして行ってきましたっicon16
トランスポーターの監督なので、ドハズれはしないだろうということで。

予想をはるかに上回る作品でした…face08face08face08

ありそうでなかった設定icon59
icon12 クールでカッチョイイ義賊モノ icon12 にハート持っていかれましたよォォォicon59

まず、キャストが icon12 超 豪 華 icon12
「ソーシャル・ネットワーク」ジェシー・アイゼンバーグをはじめ、
洋画でよくお見かけする顔ばっかり。
即座に俳優名が出てこないのが悔しい…(退化脳)
なんて華やかなのface05

ジェシー氏に関しては、
「キックアス」とか「ピザボーイ」のモッサいイメージがあまりに強いもんで、
「あれっ、この人、こんなにカッコよかったっけか…icon60
と、冒頭誰かわかりませんでしたwww

そんでもって、さすがこの監督。
テンポの良さがたまりませんでしたicon77
カーアクションicon17icon108は言うまでもなく、
「魅せる」アクション画づくりに長けていらっしゃる…

映画館で観ないと損しますよ~もったいないですよ~

最後のどんでん返しもよかったです。
オチがわかったうえで、もういちどはじめからじっくり見たいわ…

細かく言えばツッコミどころは多々あるものの、
十分許容できる範囲でした。
ジャンルとしてはサスペンスになると思うのですが、
ちょびっとファンタジー風味ってことでface16

[タイトル]

グランド・イリュージョン

[作品解説・紹介]

奇想天外で壮麗なマジックを披露し、ショーをしながら不可能とも思える強盗を同時に行い、観客を魅了する4人組のスーパーイリュジョニスト。
彼らと追い詰めるFBIチームとの攻防を描くサスペンス・スリラー。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソンらがイリュージョニストに扮する。
監督は『トランスポーター』のルイ・レテリエ。

Movie Walkerより)

[監督]

ルイ・レテリエ

[出演]

ジェシー・アイゼンバーグ
マーク・ラファロ
メラニー・ロラン

[公式サイト]

http://www.grandillusion.jp/

[おすすめ度]

★★★★★

[印象に残ったシーン]

・冒頭のテンポがとにかく秀逸。映画は序盤がカナメやなぁ、と改めて実感。
・ステージシーンがとにかく楽しいicon67現場に居合わせたいっicon67
・Mフリーマンのピアス。ゲイっぽい。。。←  


Posted by 米尾とぐ蔵 at 12:30Comments(0)映画