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2012年11月14日

こんにゃくラーメン


ダイエットにも効果的ということで、
icon28 糖質制限食 icon28 がじわじわと普及してきて嬉しい限りですface02
去年は見向きもされなかったのになぁ。。。

とはいえ…糖尿病治療としてはまだまだアンチ派が多いようですので、
実施病院がもっともっと増えてくれることを切に願います。まじで。

こんにゃく商品を取り扱うスーパーも増えてきて助かっています。
こんにゃくには糖質がほとんど含まれていないので、気にせず食べてicon105なのです。

マルショクで売ってたこんにゃく麺を使って icon136 ラーメン icon136 を作りました。



麺とスープがセットになっているのですが、
さすがにそれだけでは切ないので…face07
煮卵と野菜炒めをつくってオン。


見た目だけで言ったら、これ、100%ラーメンじゃねicon60
と我ながら渾身の力作ですicon16


具も含め、これでだいたい糖質30グラム
普通のラーメンだと麺だけで200グラム弱になるのでicon196
いかに優秀かがわかります…

糖尿病の糖質制限では、
一食あたりの糖質量を20グラム以下にすることが推奨されています。


とんこつ味とみそ味があるのですが、
どっちも大アタリicon22icon22icon22
確かに「ラーメン」ではないんですが…十分食べられる味でしたface05
たまにはキャナルのラースタで「本物」を食べることもありますが、
これなら続けられるわぁicon100
  

Posted by 米尾とぐ蔵 at 11:14Comments(0)糖尿病によろしく

2012年08月05日

ひとまず、克服(?)できました


糖尿について書くのは超久々ですが、
ちゃんとまじめに取り組んでいましたよ。

で、このたび、血糖値およびHbA1cをはじめ、
血液検査のすべての項目が icon12 正 常 値 icon12 になりました~icon59
わ~icon67パチパチicon23icon23

あまりの結果の良さに逆にひいてるツレ…

一年前は通常の倍以上(←…)の血糖値だったのに(※20代なのにマジで笑えるレベル)
飲み薬と食事療法だけであっさり改善。
やっぱりすごいです 糖 質 制 限 食 。
そしてありがとう、丸ちゃん先生

「糖尿人の食事 = カロリー制限食」

まだまだこの概念が一般的のようですが、
患者本人の食へのストレスはもちろん、用意する方もたまったもんじゃないので…(マジで)

icon09 糖質制限食のさらなる普及を切に願います… icon09

icon88 炭水化物はもちろん、糖質の高い食品はNG icon88 という、
これはこれで拷問のような療法なのですが…
icon22 それ以外だったら好きなものを好きなだけ食べてOK icon22

用意する側も、OK食材のみを意識して使えばいいわけで、
細かい計量やカロリー計算、食品交換表は一切必要ありません。

なにをやっても血糖値が改善しないという方、
試してみる価値は十二分にあると思いますよ~icon22ぜひぜひ御検討下さい。

※他の疾病との関係がありますので、必ず主治医に相談してください。
(理解のある医師がまだ少ないんやけどね…泣)


厳密にいえば、糖尿病は「完治」というものがない(と思う)ので、
今後もず~っと薬と食事療法は続けていかないといけないのですが、
ひとまず、落ち着くことができてよかったよかったface16icon12

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icon49 我が家で大活躍。お世話になってます。
  


Posted by 米尾とぐ蔵 at 20:05Comments(3)糖尿病によろしく

2011年12月20日

寒い夜だから…


寒いっつーかクソ寒くて鼻水とまらんレベルなので(ゴメンナサイTRF)
シチューをつくりましたよ。
ちょっと高かったけど、icon127 肉 厚 の 鮭 icon127 に一目ぼれして買っちゃったんで。



糖質制限使用なんで、根菜類は全面カットicon88
ほんとは~じゃがいもとか~さつまいもとか~入れたい所なんですけどォォォ…face07
その分きのこを大量投入icon106ブナピー大好きicon102

市販のルウなんて糖質高すぎて使えたもんじゃないので(添加物も嫌なので…)
小麦粉でとろみを出します。
小麦粉も立派なNG食材なんで、使いすぎないようにおそるおそる…
牛乳も使えないので、豆乳icon22

血糖降下剤を服用してはいるものの…
今月はいろんなお祝い事があって特別にicon154を許可しまくってるんで、
次の検査結果がコワイわぁwww
  


Posted by 米尾とぐ蔵 at 12:20Comments(0)糖尿病によろしく

2011年09月22日

糖質制限食、やってます vol.2


icon63 前回の記事はこちら icon63

先月またもや入院してしまいまして
ボロボロの末期がん患者のようになってしまったため
滋養を優先してしばらく普通食を摂っていましたicon28
んで、HbA1cがちょっと上がってしまったようなのですが~…icon95
まぁ、うまくお付き合いを続けられています。

話がややこしいのですが…face07
春からしょっちゅう入退院を繰り返しているのは、糖尿とは全く別枠の病のためです。

突然、嵐のようにやってきて、拷問を加え、嵐のように去っていく…

非常~にやっかいな奴です。手のうちようがない。
糖尿は、その過程でたなぼた的に見つかったものなのです。
icon102モコナの力icon102で、奴が二度とうちに来ないように祈るばかりだわぁ~icon108


icon50 献立のご参考までに(先日の夕飯) icon50



かれいのムニエル

NG食材ですが、ちょこっとだけ小麦粉をはたきました。
ちなみにこれicon95通常の糖尿病食(カロリーコントロール食)なら完全アウトicon95な内容。
魚三切れなんて食いすぎですからicon127icon127icon127
オイル使ってソテーしちゃってるし。
でも、糖質制限ではこれでいいんです。

しめじのソテー カレー風味

断じて「かれい」と洒落たわけではありません(寒)

icon106 糖質制限にきのこ類は欠かせません icon106

低糖質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどを豊富に含み、低カロリー。
歯ごたえがあるため咀嚼回数が増え、食べ過ぎの防止にも効果的。
健常人にも夢のような食材です。し、か、も、通年安いicon102
極めつけに、どんな料理にも使えるという優等生です。

我が家には常時大量のきのこが冷凍保存してあります。
嗚呼…いつか…松茸も仲間入りさせたい…(貧)

おくらの胡麻和え

おくら大好きicon59ネバネバ大好きicon59しかもこの時期安い。
しかしこれは総菜です。作ったのはマル●ョクのおばちゃん(手抜き)

ゆでたまごとキャベツのサラダ

野菜サラダは常時必須。
寒くなってきたから、温野菜に切り替えるかな~。

大根、人参、なめこの味噌汁

試しに買ってみた田舎味噌がいい仕事してくれました。
味噌汁って、心身ともにほっとするわぁ~…。
日本人に生まれてきてよかったです。

あ、人参は糖質が高いので使いすぎに注意icon88


…と、こんな感じの内容でした。
ご飯抜きでも、かなりお腹いっぱいになるもんですよ。

総菜類を我が家から全廃したいとこなんですけど、
(薬漬けな上、どの調味料がどれだけ使われているかわからんから)
私のスキルと気力と時間が及ばず、たまに頼ってしまう…
ああ~おくらなんて5分でできるやろ~何やってんだ~
と、罪悪感にさいなまれながらも、手をのばしております…icon23
申し訳ない。
  


Posted by 米尾とぐ蔵 at 09:22Comments(0)糖尿病によろしく

2011年07月28日

糖質制限食、やってます


糖尿病と上手に付き合っていくためには、

食事療法、運動療法、投薬

これらをバランスよく行い血糖コントロールを生涯続けていかねばなりません。
その中で最も重要なのは言わずもがな…食事療法icon28

我が家では、退院後ずっと糖質制限食を行っています。

糖質制限食の説明はicon50をご覧頂くのが一番手っ取り早いので、
こちらでは割愛しま~すface16


ドクター江部の糖尿病徒然日記
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-54.html

高雄病院
http://www.takao-hospital.jp/sjt.html


糖尿病発覚後、死に物狂いで文献を漁っていたところ、
偶然江部先生icon91に出会い、この食事療法を知りました。
まだまだ認知度が低く、ほとんどの医師や栄養士が批判的かと。
邪道とされている療法です。

福岡でもこの療法を行っている病院はなかなか無く、
やっとこちらicon50を見つけ、お世話になっております~face16
今のところ、月2ペースで通院中icon16


丸岡内科小児科クリニック
http://www.maruoka-clinic.jp/index.html


いろんな意味で、おすすめの病院です。
まず、丸岡先生のキャラにやられます(そこかい)
この病院が通える距離にあってマジでよかった…。この環境に感謝感謝です。

入院していた病院は説得を試みたものの…
いわゆる普通の療法(カロリーコントロール食血糖降下剤投与)
の姿勢を最後まで曲げてくれんかったなぁ…。
病院や先生によってポリシーが異なって当然ですので、
それはそれで仕方のないことなんですけどねface11

で、結論から先に言いますと…


icon59 糖質制限食、アリです マジ、効果てきめん icon59


外食もよくしますし、毎日というわけではありませんが…スイーツicon154やお酒も摂ります。
それでもここ三か月、血糖コントロールをかなりうまく行えています。

長年糖尿が改善しない方、試してみる価値は十二分にあると思います。

ただ、薬や他の病気との兼ね合いも出てきますので、
主治医への相談(おそらく批判的な医師が多いと思いますが…)は必ず行ってください。
また、糖質制限食を行ってはならないタイプもありますので、
必ず江部先生の本を熟読し、確認して下さいicon91

うちは素人判断で今の病院にかかるまではアマリールを飲みながら糖質制限を行ってしまったので(ギャッ)
血糖値が急激に下がりすぎて、逆にヤバい…icon196
という事態に陥ってしまいました…icon196
そんだけ糖質制限食の威力がすごいってことかい…


糖質制限食のメリットのひとつとして、

患者本人はもちろん、料理担当にも比較的負担が少ない

という点が挙げられます。

炭水化物を毎食しっかり摂らないと気が済まない…icon196
って方にはかなり酷だと思いますが…face11
うちは幸い、そうではありませんでした。

カロリーコントロール食だと、とにかく献立を考えるのが大変だし、
調味量ひとつ使うにも、計量をしっかり行わねばなりません。
患者用にわざわざ別の料理を用意しているお家もあるようですね。

私は料理をする時、レシピ(たくさん持ってるんですが…icon91無視超目分量派ですんで、
そんなんやってらんねーわけですよ。
キッチンスケールicon66なにそれ食べ物icon66

健常者は、普通にごはんや麺を食べて、
その上で糖尿人のおかずをつまめばいいだけの話ですので、
わざわざ作り分けをする必要もありません。
健常者にはダイエットにもなるので、一石二鳥です。


icon50 ご参考までにうちの今日の献立… icon50
※一食での糖質を、できるだけ10g以下になるようにしています


朝食:生フルーツ&ヨーグルト、生野菜、味噌汁、コーヒー
※ヨーグルトは生乳100%の無糖プレーンヨーグルト(小岩井がお気に入り)
※コーヒーは牛乳を少々。ヨーグルトともに乳製品は糖質が高いので量に注意。



糖質制限食では、フルーツの摂取も控えるべきとされていますが、
血糖値が上がるデメリットよりも、朝にフルーツを摂るメリットの方が大きいと考え、こうしています。
野菜ソムリエとして、そこだけはどーしても譲れんのよ(病院にも納得して頂けました)
ただし、あくまで少量。私はもっと大量に食べますicon124icon117icon115

エネルギー的にもっと食べさせたほうがいいのですが…
少食なんでこの位にとどめています。


昼食(お弁当):焼きナス、うのはな、ひじき煮、茶豆、
ほうれんそうの白和え、切干大根、
アーモンド、生野菜
※アーモンドは食塩や油が添加されていない生タイプ
※動物性たんぱく質をもうちょい入れるべきでした…




夕食:茶豆、ひじき煮、ピーマンの肉詰め、大根ステーキ、味噌汁



あまりもの処理…
icon110ご飯icon173はたま~にお弁当に入れるくらいで食べません。
食べるとしても、5分づきに精米したものにさらに雑穀を混ぜて炊くので、
まぁ、許容範囲かなぁと。
小麦粉などの粉類もほとんど使いませんicon88

あと、野菜でも芋類、とうもろこし、栗、かぼちゃ、ごぼうなどは糖質が多いので使えませんicon95
これは私が耐えられないので、一人でこっそり食べてますけど。

調味料に関しては、みりんや料理酒はほとんど使いませんicon88
甘味ははちみつアガベシロップを気持ち加える程度。
白砂糖だろうと、黒砂糖だろうと、きび糖だろうと、
砂糖類は絶対に使いませんicon88
これは病気前からのポリシーだったので変わらず。


…と、こんな感じで調理してます。
規制が多くて大変なようですが、意外あれこれ作れるもんですよ。

納得いかない部分もありますが、かなり有用な食事療法だと思います。
もっと認知されて、対応してくれる医師が増えると助かるんだけどなぁ。
また経過をご報告致しますicon22
  


Posted by 米尾とぐ蔵 at 07:28Comments(5)糖尿病によろしく

2011年07月03日

糖尿病によろしく☆vol.2☆ななころびやおき

七転八倒しながらも、なんとか生きています。
何も起こらない日々がいかに尊いかを噛みしめる毎日。

そもそも、「糖尿病」と診断されたのは、
私はもちろん、親族にとっても寝耳に水の事件でした。
icon121 大の甘党 icon154 だということは付き合った当初から知っていたのですが、
まさかそこまで逝っていたとは…

はじめに駆け込んだ病院で「重篤な糖尿病です…」と先生に言われた時、

「 え っ 、 今 で す か icon60 」

とわけのわからん返しをしてしまったのをよく覚えています。
頭がフリーズしてたんでしょうね…icon95

そこで初めて判明したのですが、
実は昔から糖尿病を指摘されていたそうで。。。
でも、十年近くずーっと放置していたそうです。
誰も、そのことを知りませんでした。親すらも。





言   わ   ん   か   い





周りに糖尿病がひとりもおらず、
この病気に関する知識が全くなく、
気づけなかった私の過失もあるっちゃあるんですが…
結婚前に言って欲しかったなぁ。あとの祭りなんですけどね。


icon50 で、これまでの経緯はこんな感じ icon50

<2~3月>

外食時に原因不明の腹痛、吐き気に襲われる事数回
いずれも少し休むとおさまったため、「ストレスによるもの」と軽視icon11

症状が続くため、内科を受診
(実はここでも糖尿病を指摘されていたようだが放置…言えよ…)

<4月> 結婚式に出席 冒頭と同様の症状になるものの「飲みすぎicon142によるもの」と軽視icon11

<上記より数日後>


朝から異常な腹痛に襲われる
 苦しみ方が尋常ではないため、上記と同じ内科を受診
「糖尿病性ケトアシドーシス」の疑い(※ググってみてね)

近所の糖尿病専門医のいる内科を受診
昏睡一歩手前、即入院が必要との診断

糖尿病専門医がおり、入院施設のある病院へ…icon108
療養および糖尿病教育入院のため、約一ヶ月入院。

<6月> 上記同様、異常な腹痛の再発、入退院を繰り返す

<現在に到る> …とまぁこんな感じです。次は私が倒れる番かしら。


複雑なのですが、毎回病院にかつぎこまれている直接的な原因は「腸炎、腸内感染」です。
はじめ、ケトアシドーシス(1型によくみられる症状)が疑われていましたが、
2型だったため、どうやらそれとは関係ない模様。

何度も繰り返しているのでたいへん懸念していますが、
この腸炎の原因は、いまだに明確になっていません。

糖尿なので、すい臓がやられているのでは…icon60(※この場合も異常な腹痛が起こる)と心配していたのですが、
どこで看てもらっても、その可能性は否定されました。不幸中の幸いでしょうか。

しばらく様子見なのですが、もしかしたら、糖尿とは別口で、
icon95原因不明の奇病icon95をおなかにかかえているのかも。
もちろん糖尿のせいで全身の免疫力が弱まっており、
仕事や私の実家にいるストレスが重なっておなかに来ていた…というケースは考えられますが。


なんにせよ、爆弾を抱えながら生活している感じです。
なんにせよ、糖尿とうまく付き合いながら生活していかねばなりません。



こんな感じで、めまぐるしい生活が続いていました。
もーなにがなんなんだか。

が、おかげ様で、体調は安定していますicon22
今月からジム通いもはじめました(場所は違いますが、私も再開しましたよ~icon16

これは糖尿だけでなく、すべての病気において言えることですが、


食事、運動、休養 このサイクルを整えることが一番確実な治療方法です。


糖尿はもちろんですが、お腹が暴走しないように、
しっかりと、着実に、からだづくりを行っていって貰いたいと思います。
もちろん私も一緒に取り組んでいきま~すicon22まだ見ぬ病に打ち勝つ力をいまのうちに。  


Posted by 米尾とぐ蔵 at 20:00Comments(2)糖尿病によろしく

2011年06月15日

受難四度


だんだん慣れてきた自分が恐ろしい…

神様、私達に試練を与えて下さるのは結構ですが、
さすがにもう限界です…このへんで手加減してください…



夫がまた倒れました。



今日は会社からお休みを頂いて静養していたのですが、
自宅にてまた体調が悪化したため、
糖尿で入院していた病院に改めて緊急搬送されました。

現段階ではまだわからない事だらけなのですが、
糖尿とはまた別枠(たぶん)で、
腸に原因不明の奇病を抱えている模様。

仕事終わりに携帯を見てみると、
「零が緊急搬送されたから至急病院へ」
というメール(留守電)が…

で、頭がまっしろになって、
なんかもうよくわからんまま病院へかけこむ…
なんかもうよくわからんまま入院手続き…
なんかもうよくわからんまま食べて寝て起きて仕事へ…

こんなんが何度も続いたら、さすがに参るんですが…

正体不明の敵とは闘いようがありません。
なんとかして、原因をつきとめねば。

  

Posted by 米尾とぐ蔵 at 20:15Comments(0)糖尿病によろしく

2011年06月14日

受難三度


またもやこのような場でお知らせする事ではないかもしれませんが、
一番手っ取り早いと思いましたので取り急ぎ。

昨日、職場で夫が倒れました。
糖尿病の合併症なのか、
それとはまた別の話なのかは現時点ではわからないのですが、
しばらく静養が必要です。

幸いにも今回は一泊の入院で済みましたが、
油断禁物の状態です。

今週末、大分でお約束があったようですが、
申し訳ありませんが辞退させて下さい。
本来なら一人一人にご連絡さしあげるべきなのですが、
このような場で申し訳ありません…

夫婦共倒れだけは避けたいと思っていますが、
新たな問題がいろいろ出てきてしまいまして、
限界を超えました。
気合いだけでなんとかやり過ごしていますが、
私もいつ倒れるかわかりません。

現時点で私も色々とお約束があるのですが、
突然お断りすることもあるかもしれません。
本当に申し訳ありませんが、
その際には状況を汲んで頂けるとたいへん助かります。
ごめんなさい。
  

Posted by 米尾とぐ蔵 at 19:15Comments(0)糖尿病によろしく

2011年05月19日

糖尿病によろしく☆vol.1☆はじめに


先月、ツレが27歳という年齢で2型糖尿病を発症してしまいました。
約一か月の入院生活を経て、無事回復。
しかし、これからが本番ですicon59

糖尿病は、厳密に言えば、完治は無いと言われています。
しかし、血糖値をうま~くコントロールしていけば、
合併症を予防しつつicon12一般人と何ら変わらない生活を送れるicon12とも言われています。
自己管理力周囲の理解が必要不可欠な病です。

基本的に一生「お付き合い」をしかねばならない病なので、
その点では非常に気落ちしますが…icon108
前向きに考えれば、私達は今後、
健康に「気を遣わざるをえない」生活を送ることになります。
そのため、他の病気にかかるリスクを軽減させる事ができます。

糖尿病にはなってしまったけど、がんにはかからなくてすむかもicon66
糖尿病にはなってしまったけど、脳卒中にはかからなくてすむかもicon66

不幸中の幸いと考える事ができるように思います。

私は今のところ糖尿病とは無縁の健康体ですが、
ツレと生活していく以上、私も親密な「お付き合い」をしていかねばなりません。

幸か不幸か、当ブログはicon114健康系ブログicon114(どこが…な内容ばっかですが…)として始めたので、
せっかくだし、その「お付き合い」の様子を記録に残していきたいと思います。
も~なにもかもネタにしてやるわ。みていろ。

最後に釘さし。

「自分だけは大丈夫」
「まだ若いから大丈夫」
「血族に糖尿病がいないから大丈夫」


と思っていらっしゃる方、いらっしゃると思います。
私も人の事を言えた立場ではありませんが…
全然大丈夫じゃないですからね。その自信の根拠はどこからicon66
発症してからではもう遅い。



疾走するふたりicon16
  


Posted by 米尾とぐ蔵 at 09:00Comments(2)糖尿病によろしく

2011年05月14日

生活再建


東北ほどではないにせよ、
我が家もずっと先の見えない状態が続いていました。
たくさんの方に復興支援をして頂け、皆様の心遣いにひたすら感謝。
私達はなんて恵まれた環境にあるんだろうか。

icon12 おかげさまで、なんとか光がさしてきました icon12

とりあえず本日、無事退院いたしましたicon16
シャバの空気はさぞかしうまかろう。

連休中になんとかツレの就活も決着がつきまして、
夫婦そろって博多勤務っつーシティライフicon12(何)を送ることになりました。
そんなわけで、今後もずっと福岡にいられそうですface16
っつーか何があっても私だけは離れる気ないけどね。

さー、これからが本番だicon21
今度は私がぶっ倒れそうなんで、
なんていうか…ゆっくり生きていきたい…。



「ヤツが帰ってくる、しかたねーまた遊んでやるか」(ごんたの心の声)
  

Posted by 米尾とぐ蔵 at 20:40Comments(0)糖尿病によろしく

2011年04月30日

新しい人生の伴侶


先日、ツレは 2型糖尿病 という新しい人生の伴侶をゲット致しました。
彼の場合、別名 自業自得病 ですな。

これに関しては今後あれこれずーっとブログに綴っていこうかと思っておりますが、
とりあえず病状は安定しておりますicon22
たくさんの方に心配して頂いて、ありがたい限りです。

入院は来月半ばまでを予定。
しかしながら今のところ合併症もなく、怪我や手術をしたわけでもないので、
いたってピンピンしておりますicon14
就活もかねて外出もしまくり~icon17
細心の注意をはらいながらも、外食だってやっちゃってますよicon28



「おにーちゃん、早く帰ってきてほしいワン」

ごんたも退院を首を長~くして待っています。

退院後の生活については未定なのですが、
今私にできることは、病気について学ぶこと。
糖尿関係の文献とレシピあさりが最近の趣味と化しています(ウワ)
もーこーなったらマニアになってやるicon16
そしてこのブログを「なんちゃって健康系」から「ガチ健康系」に変身させてやる。

医者によって主張する内容がまったく異なるので、
いろんな可能性を模索しながら、病気とお付き合いしていこうと思いますicon100

あ、ちなみに私の血液状態(焦って検査してみた)は超優等生です。見習えや。
  


Posted by 米尾とぐ蔵 at 09:00Comments(0)糖尿病によろしく

2011年04月11日

受難再び


このような場でお知らせする事ではないかもしれませんが、
一番手っ取り早いと思いましたので取り急ぎ。

本日、夫が倒れました。
はじめ、ストレス疲れだろうとタカをくくっておりましたが、
それどころの話ではありませんでした。

病状はたいへん重いです。
手遅れ一歩手前でした。
少なくとも今月いっぱいは入院になりそうですし、
退院後も果てのない闘いになります。

当面、彼宛ての連絡はすべて私が受けますので、
急ぎのご用がある方は私までお願い致します。


現時点で、彼はまともに話せる状況ではありませんので。

今、私にできることは、
あえて、いつも通りの生活を続けること。
自分のバランスを崩さないようにすること。

看病はもちろんですが、仕事も、勉強も、遊びも、決してあきらめません。

私は柱です。彼をしっかり支えていきます。
  

Posted by 米尾とぐ蔵 at 22:54Comments(3)糖尿病によろしく